「それは何なん 先駆けてワシは言うたが それならば何なん 何で何も聞いてくれんかったん その顔は何なん 花咲く街の角誓った あの時の笑顔は何なん あの時の涙は何じゃったん」

歌手:藤井 風 曲名:なんなん

タイトルが印象的なんですが、曲のほうが衝撃でした。

そして、藤井さんのリズム感が凄過ぎて言葉を失いました。

この曲を作曲するセンスも凄いですが、歌いにくい。

歌いにくいというよりは、ブラックミュージックのノリなんですよね。

センスが凄過ぎて、見た目もかっこよくて、これでこの曲の時はまだ20歳くらいだったはずです。

凄すぎるとしか言えませんね。

最近では。「きらり」がアイチューンズでもロングセラーでランキング上位にずっといましたよね。

私がはじめて聞いた時の印象は、久保田利伸さん以来のブラックミュージック系のソロシンガーでした。

ところが、それだけでもなくJ-POPっぽい曲もできちゃうんですね。天才的過ぎてやばいですね。

ちなみに、この曲で使われている方言は、「岡山弁」岡山弁を詳しくは分かりませんが、方言を使った曲でこんなにもかっこいい曲に仕上がるというのが驚きです。

音のニュアンス何ですかね。

この曲は、あえて、方言のほうが気持ちよく聞こえる気がします。

知っている人も多いかもしれませんが、この人、ちなみにピアノも相当うまいんですよ。

曲を作れて、歌えて、ピアノも弾けて、見た目も良いって、どんだけだよ。

神様いろいろと与えすぎだろ。

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